全商品送料込み!
意外と知らなかった、内祝いの本来の意味から、内祝いを贈るべき場合など知っておくべき内祝いの礼儀作法についてまとめました。
内祝いを贈る際の参考にしてみてくださいね。
内祝いについて、詳しく知らない方も意外と多いようです。
本来の意味や目的を知ったうえで、心を込めてギフトを贈る。
そんなスマートな大人を目指しましょう!
「身内の中で起きたお祝いごとを、周囲に報告する」という意味の言葉です。
「内祝い」は、自分の家でおめでたいことがあったときに親戚や近所の人など、お世話になった方へ贈り物をして、
その喜びを分かち合うのが本来の「内祝い」の習慣でした。
もともとの習慣では「自主的に贈る」でしたが、現在は頂いたお祝いに対しての「お返し」という意味で使われています。
※地域によって異なります
報告を兼ねて、親しい人や日頃お世話になっている人に贈り物をすることが本来の「結婚内祝い」。
結婚式を催す場合は、そこにご招待して引き出物を贈ることが内祝いになります。
こんな場合はギフトを贈ろう!
「結婚内祝い」を贈る場合
1.ご祝儀が高額でその引き出物では不十分だと感じた場合
2.結婚式は行わないけれどお祝いをいただいた場合
のし「紅白で結び切りの水引」
表書き「内祝」または「寿」
差出人「新姓」or「新姓の下にふたりの名前を並べて」
赤ちゃんが生まれた際、親しい人や日頃お世話になっている人に贈り物をすることが本来の「出産内祝い」。
最近は、いただいた出産祝いに対するお返しという意味で使われることが多くなっています。
贈る時期は?
赤ちゃんが生後1ヶ月になる、ちょうどお宮参りの頃が目安です。
のし「紅白で蝶結びの水引」
表書き「内祝い」
差出人「赤ちゃんの名前」
赤ちゃんの名前をお披露目する意味もあるため、必ずふりがなをふります。
新しい家を建てたら、親しい人を招待し、お披露目することが新築内祝いの基本スタイルです。
こんな場合はギフトを贈ろう!
お披露目会に来られなかった場合や、頂いたお祝いが高額だったとき「新築内祝い」の品を贈ります
のし「紅白で蝶結びの水引」
表書き「内祝い」
差出人「贈り主の名字」or「世帯主の姓名」
名字が複数になる場合は名字のみの連名にし、二世帯の場合は親の名字が右側。
病気や怪我療養中で、まだ全快ではないけれどお見舞いに対するお返しを贈りたい場合に贈ります。
病気や怪我が完治して退院する際は「快気祝い」となります。
退院するけれどまだ通院療養中の場合は?
「快気内祝いとします。
※全快なのか療養中なのかで表書きが異なるため注意!
【快気内祝いの時】
のし「紅白で結び切りの水引
表書き「快気内祝い」
差出人「贈り主の名字」or「贈り主の姓名」
マナーを知って、すてきな贈り物を。
ちょっと気の利いたプレゼントや自分買いの商品を探している方へ。
喜ばれるギフトをお探しの方へ。『サステnaギフト』では、この他にも多数商品を販売しています🍀