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菓子折りを渡すタイミングや謝罪のマナー、相場について知りたい方必見👀
大切な場面での菓子折りの渡し方について、間違ってないか迷ったことはありませんか?
きちんと覚えれば、相手への感謝の意をしっかりと伝えることができます。
今後も使える菓子折りのマナーをご紹介します☺
・紙袋から取り出して渡す
紙袋は持ち運びのためのものなので、相手渡す際には中身を取り出して両手で渡すのが基本です。
紙袋のまま渡すと「仮渡し」のような印象を与えてしまうため、注意が必要です。
・紙袋は持ち帰る
紙袋は相手に渡さず、自分で持ち帰るのがマナーです。
紙袋には外での持ち運びによる汚れが付着していることもあり、そのまま渡すのは不衛生な印象を与えることがあります。
・外出先で渡す場合
相手が持ち帰りに困る可能性があるため、紙袋のまま渡すこともあります。その際は「袋のままで失礼します」と一言添えると良いでしょう。
外出先で渡す場合は、持参した紙袋ではなく、新品の紙袋に入れ替えてから渡すのがマナーです。
「心ばかりの品ですが」
「お口に合うかわかりませんが」
など相手によって一言添えるとベスト!
お礼やあいさつ時とは違い、話が終わって帰り際に渡します。
・まず謝罪の言葉を伝える
いきなり菓子折りを渡すのではなく、まずはしっかりと謝罪の言葉を述べることが大切です。
・謝罪を受け入れてもらえたら渡す
相手が謝罪を受け入れてくれたことを確認した後に、「心ばかりではございますが、お納めください」と言葉を添えて渡します。
先に渡してしまうと「品物で解決しようとしている」と誤解される可能性があるため、注意が必要です。
・袋から出して渡す
紙袋のまま渡すのは避け、品物を取り出して両手で渡すのがマナーです。
・謝罪時の菓子折りの選び方
日持ちするものを選ぶ:すぐに食べなければならないものは避け、個包装で保存しやすいものが適切です。
落ち着いたデザインのものを選ぶ:派手なパッケージではなく、シンプルで品のあるものを選びましょう。
相手が受け取りを拒否した場合
無理に渡そうとせず、「お気持ちだけ受け取っていただければ幸いです」と伝え、持ち帰るのがマナーです。
・謝罪の場面にふさわしい品を選ぶ
菓子折りは謝罪の補助的な役割なので、過度に高価なものは避けるのが無難です。
のし紙はお祝いごとを連想させるため、包装紙のみや無地の掛け紙がベター。
お礼やあいさつ:約3,000~5,000円
謝罪やお詫び:約5,000~10,000円
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